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92歳で今なお現役で活躍されておられましたブラック福田さんが、2月25日にお亡くなりになりました。
東京演芸協会での活動歴も長く、以前は役員もされておられて、多大な貢献を日本の演芸会に残されました。
4月21日の浅草東洋館の協会定席公演は、「ブラック福田を偲ぶ」と題しまして、この日は追悼公演とします。
中入り後には、先生をしのぶトークのコーナーも設けております

 
【ブラック福田】(タップダンス)
 
人呼んで幻のタップダンサー、日本タップ界の第一人者。
享年92歳。
harmonicaを幼少より、吉岡武雄先生に師事。
双葉ハーモニカ合奏団、福田ハーモンステッパーズを編成、指導指揮。
戦後は米軍キャンプへ慰問ステージを皮切りに、タップジョッキーとして浅草国際劇場、国立演芸場、浅草松竹演芸場、東宝名人会、有名クラブやキャバレーに多数出演。
テレビはテレビ朝日木島則夫モーニングショー、バッチリ当てよう、13時ショー、お笑い十八番、大正テレビ寄席、日本テレビ土曜ワイド寄席、11PM、小川宏ショーに出演。
昭和54年 1975年カンヌ映画祭、世界コマーシャルコンクールにて銅賞入賞。ナショナルフットライト編電球をつけた靴でタップを踊る。
指導者としては、昭和25~26年京都音楽舞踊学院タップ科主任教授、昭和29年自由ケ丘舞踊研究所。浅草猿若町に福田高昭タップ研究所設立。
昭和34年 全日本職業舞踊家協会を諸先輩方と創立。
門下生と教え子は、中尾ミエ、郡司行雄、大野しげひさ、帯淳子、おぼん・こぼん、玉川スミ、服部まこ、佐々木隆子、十勝花子、火口親幸、キーハンターでおなじみの大川栄子(女優)等がいる。 子供タップ日本一になった下道唯さんとも東洋館に長らく出ておられました。

●2019年5月4日(土)「大演芸まつり」開催します!

「5月4日(土)は、国立演芸場で演芸家連合主催「大演芸まつり」の
東京演芸協会の日です。
チケットは出演者各々からお求めください。
開演は午後1時から4時まで、自由席、定価3,000円です。
毎年売り切れますので、どうぞお早めにお申し出ください。」

●2018年12月22日浅草ライブ優勝者

12月22日に開催された「浅草ライブ2018」において、ゲスト出演者の メルヘン須長さん(物まね)が優勝しました。つきましては26日(火)の東洋 館公演にメルヘン須長さんがゲスト出演すると共に表彰式を行いますので、皆様 のご来場お待ちしています。

 

●2019年上野広小路亭・お江戸日本橋・新宿永谷の開催予定
(12時半開演予定)

  ※永谷演芸場ホームページ:http://www.ntgp.co.jp/engei/index.html

 

●「10月21日(日)、東洋館で第2回牧伸二杯 開催
          見事、やまけいじが二連覇を達成しました!」

お客様が選ぶ芸人グランプリの第2回公演が2018年10月21日東洋館で催されました。各自持ち時間8分という制約の中で、協会の芸人たちは大熱演。東洋館は補助席まででる満員御礼状態。結果、やまけいじが見事、優勝し2連覇達成しました!


  

「やまけいじさんは、まさに日本を代表するミスター・ボードビリアンです。
やまけいじさんの芸が寄席で見れるのは、東京演芸協会の舞台だけですよ!」
(好田タクト賛辞)

 

 

東京演芸協会は芸団協(社団法人日本芸能実演家団体協議会)の加盟団体で、会員著作隣接権など演芸活動を守り、演芸家の福利、厚生、共済などを計るものであります。

演芸のジャンルは問いません。浅草東洋館をはじめ、協会主催のステージも多々あり、良きアドバイスをしてくれる仲間がいます。

お笑いという文化をともに培いましょう。

【会長】
ベートーベン鈴木